尾根道、谷道、迷い道

京都北山メインの気ままな山歩きの記録です。 2018年12月以前の記録はヤマレコ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-193499-prof.html

天候: 晴れ、標高600m以上で残雪0~60cm
ルート:新疋田駅 → 駄口コース登山口 → 岩籠山 → P677から△739.6往復 → 駄口コース登山口 → 新疋田駅
利用交通機関:JR湖西線
京都 (7:00) → (近江今津乗り換え) → 新疋田 (8:39)
新疋田 (14:33) → 京都 (15:57)

展望とブナ林の岩籠山駄口コース
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京都府の緊急事態宣言解除には1日フライングになるが、好天の休日をこれ以上逃すまいと久しぶりに山へ行く決意をした。そもそも自分の行くような山で感染するとは思えないし、電車も通勤で毎日乗っている訳だが、登山の恰好は遊びに行くのがバレバレだし、上司が人一倍警戒心の強い人であることもあってこれまでは大人しくしていました。もう朽木・湖北方面まで行かないと雪が残っていなさそうだ。今回は小さなコミュニティバスの利用は控えておき、JR1本で行ける岩籠山を目指すことにした。

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天候: 曇り時々晴れ、積雪10~20cm
ルート:花背峠 → 天狗杉 → 旧花背峠 → 芹生峠 → 滝谷峠 → 貴船山 → 二ノ瀬
利用交通機関:京都バス32系統、叡山電車
出町柳駅前 (7:50) → 花背峠 (8:53)
貴船口 (15:01) → 市原

花背峠から芹生峠への稜線
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山へ行った週末中に書き上げなかったので、案の定面倒臭くなって放置気味になっていた正月の記録です。
明けましておめでとうございます、と心からは言えないような世相のなか年明けを迎えることになった。寒波により日本海側は相当積雪があったようだ。今日は北方の天気が良くない時のスノーハイキング定番コースとなりつつある、花背峠から芹生峠(+滝谷峠)までの稜線を歩くことにした。この稜線を境に北山の積雪量はどっと変わる印象がある。天気の崩れやすさも同じくで、このコースなら京都府南部の予報が悪くなければ大荒れはしないと思う。

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天候: 曇り時々雪、積雪10~30cm
ルート:花背峠 → 滝谷山 → P822 → P784東鞍部 → 大見尾根林道 → 花背峠

利用交通機関:京都バス32系統
出町柳駅前 (7:50) → 花背峠 (8:53)
花背峠 (15:08) → 出町柳駅前 (16:15)

久しぶりの銀世界
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なんやかんやで前回の山歩きから1ヶ月空いてしまった。紅葉見物していた頃から一転して寒気到来、今日はあまり天気は良くなさそうだが、雪景色を見に花背峠近辺を歩いてみることにした。バスは10人ほどの登山者に加え、叡山電車がまだ市原止まりなので貴船・鞍馬の観光客も乗って満席近くなった。鞍馬の手前から雪が現れ始めるが、花背峠まで登ってもそれほど深くは積もっていない。

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天候:晴れ
ルート:菅原 → ダンノ峠 → 四郎五郎峠 → 廃村八丁 → トラゴシ峠 → トチヤナギ谷 → 八丁川 → ババ谷 → ソトバ峠 → 京北井戸

利用交通機関:京都バス32系統、京北ふるさとバス、JRバス
出町柳駅前 (7:50) → 菅原 (9:37)

井戸 (17:08) → 京北合同庁舎前 (17:24)
京北合同庁舎前 (17:32) → 四条大宮 (18:38)

トラゴシ峠の紅葉
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北山の紅葉も尾根筋では終わりに近いと見て、沢沿いメインでコースを考えた。今日はトラゴシ峠を越えてトチヤナギ谷へ下降してみる。しかし事前情報では一筋縄では行かなそうだ。Ikomochiさんの過去の記録に下降の仕方が詳しく書いてあるけれど10年以上前のもの。当時に比べてルートが荒れることはあっても歩き易くなっているということは絶対にないだろう。

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天候: 曇り時々晴れ
ルート: 坊村 → 鎌倉谷林道終点 → (江賀谷左岸尾根) → 中村乗越 → 八丁平 → オグロ坂峠 → 久多下ノ町
利用交通機関:京都バス10系統、高島コミュニティバス、江若バス
出町柳駅前 (7:45) → 坊村 (8:41)

久多/生杉/梅ノ木(r110・r781)三叉路 (自由乗降、14:05頃) → 朽木学校前 (14:33)
朽木学校前 (14:35) → 安曇川駅 (15:10)

オグロ坂の紅葉
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オグロ坂峠の久多側の道、三十三曲坂をまだ歩いたことがない。間違いなく良い道であることは分かっているので、紅葉が狙えそうなタイミングで訪れてみることにした。オグロ坂を登って大悲山口の方へ下りる予定。だったのだが出町柳バス停では1台のバスに乗客をすし詰めにした後で、発車1分前にようやく臨時便を手配して希望者を降ろす…という感じでもたついているので今日も梅ノ木でコミュニティバスに乗り換えるのは無理そうだ。今日は舗装路を久多まで歩く気はないのでルートを変更、オグロ坂は下山に使うことにして坊村でバスを降りた。

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天候: 晴れ
ルート: 美浜町松屋 → 松屋地蔵大権現岳 → ノロ尾の頭 → 大御影山 → 大日岳 → (送電線巡視路) → 美浜町松屋
利用交通機関:自家用車

何処まで行っても、ブナ、ブナ、ブナ…
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高島トレイルのピークの一つ大御影山はなかなかコース取りが悩ましい山で、滋賀県側からは悪路の河内谷林道に車で入る自信がなければ単純な往復コース以外は組みにくい。一方で美浜町起点なら手頃な周回コースを組めるので、のんびりブナ林の紅葉見物ができそうだ。敦賀市在住のnaojiroさんに計画を話してお誘いすると敦賀駅で拾ってもらえることになり、ありがたく同乗させて頂いた。

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